the-third-eye-minwook-paeng-design_dezeen_2364_col_1-1536x1024

今回は歩きスマホのお供におすすめの最新ウェアラブルデバイス『The Third Eye』 への海外反応を紹介します。

こちらの目をみはるデザインの歩きスマホ用装着デバイス。
工業デザイン専攻の学生Minwook Paengさんが学位取得の一環として作成した
その名も『The Third Eye』~第三の目~です。

もはやスマートフォンは現代人の生活の一部と言ってもいいでしょう。
しかし熱中するあまりに画面に目を取られたままついつい歩きスマホをしてしまって、危険な状況を招いてしまうことありますね。
そんな時にはこの『The Third Eye』を額に装着してはいかがでしょう。



『The Third Eye』は内蔵スピーカーとジャイロスコープ、ソナーセンサーを駆使して、
装着者の額の傾きを検知するとプラスティックの目が“開眼”します。
その漆黒の瞳で行く手に立ち塞がる障害物に目を光らせ、
装着者に迫り来る危機を教え導いてくれるという目に物見せてくれるデバイスです。

また、目玉の飛び出たヴィジュアルは着けるだけで人目を引きます。
装着者とすれ違う方もおそらくは自然とソーシャルディスタンスを取ることでしょう。
こうして距離を置かれることで歩きスマホでぶつかる危険性を減らすことが期待されるのです。
コロナ下の安全をも見通したこの『The Third Eye』への海外反応をどうぞ。
Yahoo!/dezeen/facebook


周りの環境にもっと注意を向ける方法が人間にあればいいのになあ……例えば耳とか、目とかさあ。

馬鹿なのか天才なのかわからないよ

自身がこれを着けた姿を想像しよう。
ほら、歩きスマホへの戒めのためにバッグに忍ばせておきたくなったでしょ?

こういった類いのデバイスは近いうち、雇用主が従業員の居眠りを監視するために導入すると思う。
まるでロボット扱いの所を見るに、我々人類はいずれロボットによって職場から追い出されることだろう

今日は4月1日じゃないよ

世界がいま自動運転へと舵を切っているように、この目玉もまた水面下で進行中の人類が新しい世界に至るためのステップなのかな?

そう馬鹿げたモノでもないよ。
自転車で車とすれ違う時に目玉がもう1個あったら安全だ。

ヴァニーヴァー・ブッシュが1945年に記したエッセイ『As we may think』を思い出すね。

fbefc3bb5066bb04649efb8c46e30d0c-png



歩きスマホしなければいいだけの話でしょ

そうだね。でもこれは問題への解決策ではなくて、解決への模索法なんだよ。
人々の現在のスホートフォンへの接し方はあまりに愚かだ。この目玉は人々に気付きを与える警鐘だよ

たしかにデジタル化の進行と共に、人々は直のコミュニケーションを疎かにしている。
将来、盲目の人々のためにこの目玉が役に立つ日が来るかもしれない。

脳みそついてる人間にこんな目玉がいるか?前を見て歩け。

自分の人生を生きるより他人の人生をスマホで見ることを優先するファンタジーランドの住人がいるんだよ。
だからこんな目玉が必要になる

不十分だね。スマホ2台持ちなら第4の目がないとだろ

こういう安直なマーケティング商品まで出てくるほどに、技術の発展は人に便利をもたらすと同時に何も出来ない間抜けへと堕とすモノなんだ

いいねこれ!バイブ機能もつけたらどうかな?



管理人から一言
第3の目のキャラと言えばやはり飛影でしょうか?